重さだけではない!

こんにちは。
KAKERU WORKOUTの安田です。

今回は、トレーニング初心者や中級者に向けてのお話しになります。

 ウエイトトレーニングにおいて、筋肉を増やす又はボディラインを綺麗にするという意味でトレーニングの重量を増やしていく事はとても大切なことです。
 しかし、早く筋肉を付けたいからと過度に重さを上げていくと怪我のリスクや思ったより筋肉がついてこないという負のサイクルに陥ってしまいます。

 まず、ウエイトトレーニングをなんの目的で行っているのかということを明確にする必要があります。
 目的は人それぞれでしょうが、例えば、①重い物をあげて優越感に浸りたい、②いずれはパワーリフターなどの重量挙げに挑戦したい、③ダイエット目的、④筋肉を付けて美ボディを作りたいなどでしょうか。

 少なからず、①と②に関しては、目的が重い物を持つということなのでどんどん重たい物を持って頂いていいのでしょうが、③と④に関しては少し意味がかわってきます。

③と④の目的の方に私が言いたいことは、対称筋にしっかり負荷がのっていますか?という事です。

対称筋とは、胸なら胸、お腹ならお腹というように、シェイプ又は筋肉を肥大させたい場所の事をいいます。

 例えばベンチプレスなどは、胸のトレーニングの代表格ですが、重さに取り憑かれてしまって全身であげてしまったり、腕に効いてしまったり、重い物を持っているのに思うように胸が発達しないという事がおこります。
 重量設定は、胸の力だけであげれる重さにするとよりボディメイクに効果的でしょう。

 結論、ボディメイクの為に必要なトレーニングとは、しっかり狙った筋肉に負荷がのっているか、他の筋肉で無理やりあげていないのかを考えながらトレーニングしていきましょう。

PAGE TOP